飛行機に通路が一列の中~小型機や2列通路の大型機などいろいろな機材があります。
今回ご紹介するのはAirBusのA321です。1列の通路をはさんで3席ずつ配置をされています。また座席の下や画面のところにUSBの給電ポートがあったり、と移動には嬉しい機能のある機体です。
プレミアムクラスを使わないときには5列目といったモニター前が足下が広い席になります。こちらの席は体が不自由な方や、国会議員などといった方向けに事前にブロックされていることが多いですが、当日空港で空いてませんか?と聞くと空いてることもあり、その場合は変更をしてくれたりします。
A321では11列目、12列目が非常座席になっており、こちらも足下が広いです。
その中でも11列目K席はCAさんとのお見合いシートになります。

お見合い席はフライトログ帳の記入とかもお願いしやすいのもメリットです。CAさんがフライトログ帳の内容に興味をもたれて、積極的に話しかけてくれたりすることも多いです。
特にタッチと呼ばれる目的地への単純往復で利用するとCAさんも同じなので、お帰りなさいという言葉から始まり、なにがしか会話が発生する確率がとても高いです。
CAさん、こちらの顔を覚えていらっしゃったりするので、以前別の機内でご一緒したことありますよね?みたいなこともあります。
離陸中や着陸中などはCAさんと目と目があうので少し恥ずかしいというのはデメリットです。またお見合い席は非常席ですので、万が一の時にはお手伝いが発生します。
他の機材たとえば78PやGだと10列目のA~CもしくはH~Kがお見合い席です。76系だとこんな感じです。

搭乗予定の機材はなにで、CAさんとのお見合い席はどこだろう、みたいな観点でシートを選ばれるのも飛行機修行の楽しみのひとつかなと思います。
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