アラフィフのお楽しみ 食べ歩きグルメとステータス修行の日々を追うブログ

飛行機修行や出張の中で訪れた美味しいお店や飛行機に乗るときのちょっとした楽しみ方を投稿します。

福岡観光 中洲グルメ 創業は明治時代の行列必至なうなぎ店

 福岡はラーメンや屋台などが名物というイメージがあるかもしれません。その中でもあまり知られていないのかなとおもうのが、うなぎの名店が多いということです。北九州市にもテレビ番組の撮影にもよく協力していて、ミシュランにも掲載されている「田舎庵」があったりします。

田舎庵 小倉本店 (いなかあん) - 平和通/うなぎ | 食べログ

 

今回ご紹介するのは、場所は中洲にあり、創業は明治6年で2022年は創業149年目という吉塚うなぎです。このお店は伝統があるお店ということもありますが、芸能人からもおいしいうなぎ屋として紹介されることが多く、特に福岡出身のタモリさんが絶賛しているお店です。

 

ご紹介するお店の基礎情報

店名 吉塚うなぎ

住所 福岡市博多区中洲2-8-27

営業時間 10:30~21:30 *通し営業ですのでお店の休憩時間はありません。

定休日 水曜日、正月

博多名代 吉塚うなぎ屋 (よしづかうなぎや) - 中洲川端/うなぎ | 食べログ

 

 

 

お店は一階はエントランス、2階がテーブル席、3階が個室とかなり席数のあるお店ですが 地元の方からも愛されている人気店ですし、海外からの観光客も戻ってきているので行かれる場合は必ず予約されてから行かれることをおすすめします。

予約が面倒という方は15時とか16時頃の少し外した時間帯だと、すんなりと入れることもあります。

 

メインのうなぎについては大きく分けるとメニューは3種類で、うなぎがご飯の上に乗っている「うな丼」、うなぎとご飯が分かれている「うな重」とうなぎ単品の「蒲焼き」です。こちらの特徴はたれが少なめでうなぎ本体の味を最大限に引き出すようにしているというところです。

今回移動の時間の都合があったので、店内で食べるのではなく、うな重をお持ち帰りにして空港のラウンジで食べることにしました。

 

うなぎ自体の脂は少なめに感じられて、焼き方は表面がパリ、中身はふわっという仕上がりです。普段スーパーで買ったりするものではこの感じは出すことができないなぁというものです。よく冷えたビールをお供に食べ進めるうなぎは最高でした。

うなぎもすっかり高くなってしまって簡単に手出しはできなくなってしまいましたが、またタイミングがあえば伺いたいお店です。

 

tabelog.com

 

このブログでは飛行機の楽しみ方と訪問先でのグルメ情報を発信しています。記事が面白い、お役に絶つところがあれば読者登録をいただけると励みになります。