アラフィフのこれよくない?食べ歩きグルメとふるさと納税のブログ

旅行先で訪れた美味しいお店や飛行機に乗るときのちょっとした楽しみ方を週1回程度投稿します。

ステータス修行 お寿司やシャンパン利用で快適な待ち時間 羽田空港国際線 ANASuiteラウンジ

 先日の海外出張のタイミングで、はじめて羽田空港第三ターミナルのANA Suiteラウンジを利用しました。海外出張や旅行時に快適にすごしたいという一心でダイヤモンドステータスを目指していました。2度目のダイヤモンドステータス獲得の翌年からコロナの流行があり、その目的もまったく果たせずでした。今回念願叶ってようやく利用できました。朝10時台のフライトだったのですが、早くラウンジを利用したくて、空港には7時くらいには到着していました。

 

羽田空港第三ターミナルの保安検査場は現在ステータス会員用の優先レーンが停止になっています。また海外からの観光客が戻ってきたり、日本からの出国者も増えているのでかなりの混雑ぶりです。

 

保安検査場を抜けてANAのラウンジ表示があるところから3階にむかってラウンジに入ります。中は広々とした設計です。

 

ラウンジ中央にはコンシェルジュさんようのデスクがあります。朝早かったからかこのときは無人でした。

シャワールームも無人で予約ができるようになっています。暑いときとか夜遅い便での出発などの時にはとても嬉しいですね

席は国内戦のSuiteラウンジと同様で高級感のあるシックな席が中心です。

席を確保し、早朝にもかかわらずシャンパンをとってきました。国内線ラウンジではシャンパンやスパークリングワイン系はなくなってしまったので、やはり国際線だなぁと思います。

数量限定のショコラを挟んだバケットです。ちょっと堅めで食べづらかったです。

 Suiteラウンジの魅力は食事でもあります。今はモバイルでQRコードを読み込むとメニューが表示されて、オーダーできるようになっています。できあがるとメールで通知が飛んでくるので取りに行くというような仕組みです。

 この時は早朝だったこともあり、魚の西京漬けの定食といったメニューが設定されていました。牛丼単品やお味噌汁だけでなく、なぜかこういうところに来ると食べたくなるカレーももちろん用意されています。

 個人的にはお寿司を楽しみにしていたのですが、早朝だからなのか、お寿司はなく丼物での提供でした。オーダーしたのはサーモンいくら丼です。

量は少なめの設定だったので、締めとして豚骨ラーメンもオーダーしてみました。

 

飲み物や食事がとても充実していましたので、ラウンジにはいった8時頃から搭乗開始の10時すぎまで2時間はあっという間でした。

シャンパンも1本くらい飲んだので、搭乗した機内では食事サービスが始まるまでの間爆睡というおまけ付きです。

 

これだけ快適なおもいが出来るのならステータス維持を頑張らないととあらためて思いました。

 


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