アラフィフのこれよくない?食べ歩きグルメとふるさと納税のブログ

旅行先で訪れた美味しいお店や飛行機に乗るときのちょっとした楽しみ方を週1回程度投稿します。

東京観光 赤羽グルメ 酒飲みの遊園地センベロ酒場の街で4軒5時間の高コスパはしご酒 

 ゴールデンウィーク後半戦の初日は中学時代の友人とセンベロをテーマに昼のみを結構することにしました。東京にはセンベロのメッカとして十条、新橋、北千住、赤羽などがありますが、お互いの交通の便がよい赤羽でセンベロにしました。東京のセンベロ店は土日祝日だと早いお店は11時台から開店していますので集合は12時でした。

 まず1軒目にむかったのは赤羽で飲み歩くならここと呼び声の高いいこいです。お店は2店舗あるのですが、朝7時から営業している支店立飲みいこい 支店 - 赤羽/立ち飲み | 食べログにむかいます。お店にたどり着くと、店内はほぼ満席で2組ほど入店待ちをしていました。いこいは独自のルールがあり、かつ立ち飲みのため、お客さんの回転は早いです。独自のルールはこんな感じです。支払いはすべてキャッシュオンデリバリーの先払い、案内されたら、間髪を入れずドリンクのオーダーが必須です。さらに飲み屋なのですが、酔っ払いと深酒厳禁ということです。ドリンクと料理3品くらいで合算しても1000円いかないくらいの高コスパで楽しむことができます。今回頼んだはヤキトン2種類とタマネギ(タマネギスライスと思っていたら貝のお刺身でした)、牡蠣フライにチューハイでした。スマホ撮影は厳禁ですので、店内写真と料理の写真はありません。

ご紹介するお店の基礎情報

店名 立ち飲みいこい支店 

住所 東京都北区赤羽南1-5-7クレアアシオン赤羽ビル1階

営業時間 7:00~22:00   

定休日 日曜日

お店のルールに従って40分くらいでサクッと2軒目にむかいます。次に向かったのは、いこい支店から歩いて2分くらいのところにあり、チューハイが200円で飲める桜商店桜商店603 (スナック603) - 赤羽/立ち飲み | 食べログです。このお店もいこいと同様に立ち飲みなのですが、なんと24時間営業です。また座れる席も用意はされており、1テーブルあたり300円で利用可能ですが、まだまだ2軒目なので立ち飲みを選択します。

ご紹介するお店の基礎情報

店名 桜商店603 

住所 東京都北区赤羽南1-8-7鏡水ビル1階

営業時間 24時間   

定休日 月曜日

 

連休後半戦の初日ということもあるのか、こちらのお店も行列しています。女性だけのグループもぼちぼちいます。

 この日は人手不足だったのか店内はホールが1人、キッチンが1人の体制です。こちらのお店もキャッシュオンデリバリーですので、店員さんをうまくつかまえてオーダーする必要があります。

 頼んだはビールとチューハイ、串カツの魚ソーセージ、煮込みとレバテキで二人あわせて2000円でした。

 そろそろガッツリしたものが食べたくなったので3軒目は、お通しに超巨大からあげがでると評判の超からあげ番長せんべろ昼飲み居酒屋 超からあげ番長 - 赤羽/居酒屋 | 食べログにむかいます。

ご紹介するお店の基礎情報

店名 超からあげ番長 

住所 東京都北区赤羽1-18-4

営業時間 13:30~22:00   

定休日 無休

到着したのは開店時間10分前だったのですが、祝日の特別営業なのかすでに店内は満席で、2階席に案内されました。着席スタイルなので、ゆっくり飲むことができます。

オーダーしたのは番長角ハイボールと、チキン南蛮、冷やしトマトとマグロのしぐれ煮です。チキン南蛮については名物メニューと書かれているにもかかわらず、店員さんからお通しが大きな唐揚げですけど頼みます?って聞かれてしまいました。

でてきた熱々の唐揚げはやはり巨大サイズで普通の唐揚げ3個分くらいです。レシートをみたら、お通しは480円の設定なので、納得といえば納得です。

ハイボールは驚きの1杯99円。番長角ハイボールの方が3杯分以上の量で値段も安いから絶対おすすめといわれたので私は番長角ハイボールにしました。

友人は普通サイズだったので、比較してみるとなかなかのサイズ感です。安めのお店のハイボールとかは薄めなのが常なのですが、しっかり濃い目でした。

 座って飲めるということと、油物がはいってきたので、お酒がすすみ、それぞれお変わりとかをオーダーしたので合計で3300円でした。

 からあげ番長をでる頃には3時30分をまわっていました。コロナの行動制限が完全解除されて最初のゴールデンウィークということもあるのか、どのお店もほぼ満席で、皆さん笑顔がこぼれながら楽しそうに飲んでいる姿があふれています。やはり安心して楽しく飲める日を戻ってくるのをみんな待っていたんだなぁということを感じます。

 

 最後の4軒目は赤羽にいくつか店舗があり、魚介を食べるならここと言われるトロ函です赤羽 トロ函 (トロバコ) - 赤羽/居酒屋 | 食べログ

ご紹介するお店の基礎情報

店名 トロ函 

住所 東京都北区赤羽1-17-7

営業時間 月から金 17:00~23:00  土日祝 14:30~23:00  

定休日 無休

 こちらはお刺身などの海鮮がリーズナブルに食べることができ、かつ、お魚のカマなどを自分で炙って食べることができるスタイルのお店で人気店です。こちらも少し待ってからの入店です。

 からあげ番長の超ハイボールが効いたのか、すっかり写真を撮ることを忘れてしまいました。

 頼んだのは刺身3種とマグロほほ肉の炙りとネギトロ寿司です。お刺身は鮮度がとても高く、かつ、どの料理もかなりスピーディーにでてきます。お魚をあてにして下町ハイボールを2杯飲みました。

 いずれもお店も1時間強の滞在でサクッと飲み、次のお店に移動するまでの街歩きが発生しますので、心地よく酔うことができました。4軒合計で二人が払った会計は合計で10700円。普通にちょっといい居酒屋1軒分の値段で、4軒の変化に富むお店を楽しむことができました。

センベロは1000円でベロベロになるという意味もあります。赤羽のルールのように酔っ払い厳禁で、1000円くらいの範囲で個性のあるそれぞれのお店で飲みを楽しむということもとてもいいことだなぁと思いました。

 

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