牧志公設市場というと言わずと知れた那覇観光名所の一つで、国際通り、牧志公設市場をぶらぶらして、やむちんでの陶芸品を見るがひとつのモデルコースかなと思います。
そんな牧志公設市場の裏に、センベロ横丁があります。
町おこしとしてのサイトも出来ているくらいお店が密集しています。
街中の小路に飲食店が密集して沢山の人が楽しそうに飲んでいるのもなかなかの光景です。それぞれのお店に個性があり、自分にあった雰囲気のお店を見つけるのも楽しい、そんな公設市場裏にあり、いつも昼のみ時間帯からお客さんであふれている一軒目 - 牧志/居酒屋 | 食べログにお邪魔しました。こちらのお店は店内のカウンターと軒先にある2卓のテーブルのみというシンプルな構成のお店です。
・ご紹介するお店の基礎情報
店名 一軒目
営業時間 水曜日を除き 12:00~23:00
定休日 水曜日
お店を訪問したのは雨が降った日の夕方19時頃です。

街のネオンの雰囲気とかがいわゆる日本の飲み屋街ではない異国間を少し醸し出しています。

小路に入ったところの左側に今回目的の一軒目があります。たまたまタイミングだったのか、カウンターに先客が一組だけしかおらず、すぐに座ることができました。
こちらのお店のマスターは鹿児島出身でプロ野球のカープのファン、センベロのお店なのにピザ専用の焼き釜まであってそのピザも絶品という書いていてなにがなんだかよく分からなくなるお店です。

まずはオリオンドラフトを頼みました。こちらは樽生ではなく、瓶ビールでの提供です。瓶ビールってこういう小さめのグラスでノムノが美味しいなぁと思います。

アテになにを食べようかと考えます。マスターが鹿児島出身だけに鳥はさつま地鶏をつかっています。ヤギの刺身もあったりするのが沖縄らしいですかね。個人的にはヤギは独特のにおいが気になり、美味しいと思ったことはありません・・・・

唐揚げを頼もうとしたら、売り切れということだったので、くろこ焼きのハーフと、マグロの切り落としをオーダーしました。マグロの切り落としは入荷している部位が大トロなので、プラス100円になっても大丈夫?との確認がありましたが、それくらいのアップなら問題なしです。

お店をみていると、一軒目だけでなく、二軒目、さんけんめ、というお店も営業しているそうです。お店自体はとても雑多な雰囲気のお店です。オーダーを考えていたらあっという間にカウンターは地元のご夫婦づれとかで埋まってしまいました。

マグロの切り落としがまずは届きました。若干ピントがあってなくてすみません。
700円とかって思えない大トロのマグロです。以前にも書きましたが沖縄は漁場が近い関係でマグロが一度も冷凍されること生のまま食べることができるところです。もし入ったお店がマグロを名物にされているとオーダーをするのが正解だと思います。たべs

食べ進めていくと大トロ部分がでてきました。トロンとした口当たりがたまりません。お酒がすすみます。両隣に座られた沖縄在住のご夫婦に、はじめてお見かけしたけどよく来るの?と話しかけられました。筆者のあるあるなのですが、沖縄に行くとよく現地の人ですよね?の声かけられをしますが、違うんです・・・
ようやくくろやきが届きました。

ゆず胡椒をつけながら食べるとコリコリした食感に塩味とゆずの香りが広がりとても美味しいです。飲んでいると、両隣のご夫婦からおすすめされたのが、ひとりで行っても楽しいよ、後から行くつもりだから合流しませんか?とおすすめされたのが、「さんけんめ」です。

こちらのお店は時間制限がありますが、3000円の泡盛とかが飲み放題、カラオケも料金内というダーツとカラオケパブのお店です。
はじめて会ったのに、二軒目に一緒に行きましょうとお誘いされるのもなかなかないので、せっかくだからと悩みましたが、他に行きたいお店があったので丁寧にお断りしました。
沖縄のこういう大衆酒場はお客さん同士の距離感がとても近いなぁと思います。一人飲みというと少しハードルが高い気がするかもしれませんが、よければお試しされることをおすすめします。雰囲気が気になる方は以下のYouTubeが参考になるかもです。
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