冬が近づいてきているというのも影響しているのか投稿主は美味しい物をお腹いっぱい食べたいという欲求が強くなってきました。北海道での食事というとやっぱり新鮮な海鮮でしょうということで魚屋さんが直営していて、とても美味しいお魚をリーズナブルに食べることが出来るお店として有名な港町のモンキチ - 札幌(JR)/居酒屋 | 食べログに伺ってみました。投稿主は肉屋さんが直営している焼き肉屋や魚屋さんが直営している居酒屋さんという言葉にとても弱く、すぐ反応してしまいます。
・ご紹介するお店の基礎情報
店名 港町のモンキチ
住所 北海道札幌市北区北2条西4丁目宮澤興業ビル地下1階
営業時間 17:00~0:00
定休日 日、祝、年末年始
お店は札幌駅北口をでて3分ほど歩いた、ヨドバシカメラを右斜め上にみるビルの地下1階にお店はあります。お店の看板はでていないので、注意が必要です。

地下へ下りる階段をみると本日の目的であるお店ではない看板しかでていませんが、こちらの階段からおりるで正解です。

階段をおりるとモンキチさんがあります。訪問したのは20時すぎでしたが、お店は多くのお客さんで賑わっていました。

予約なしでの訪問だったので、入れるかどうか心配だったのですがカウンターは空いてますよ、ということでカウンターに通して頂きました。

調理場の前に多くの日本酒が並んでいます。

今日のおすすめとお店が力を入れている日本酒リストが書かれたメニューと昭和の家庭によくあったような電話帳メモのようなメニューが

なにをたべようかと電話帳メニューをめくると最初はお刺身のページです。
2人前の注文をと書いていましたが、一人の場合も一人分だけ注文できるそうです。
お刺身は盛り合わせだけになっていましたが、7点盛りにしてこの価格は魚屋さん直営の本領が垣間見えます。

こちらのお店のグラタンコロッケがテレビで取り上げられているようです。お酒のすすみそうな揚げ物メニューです。


あれこれ悩んでオーダーをしました。お通しはカニといくら、ご飯がのった手巻き寿司風でした。

最初にきたのはお刺身の9点盛りです。種類は6種類です。マグロとサーモンは濃厚でとても美味しかったです。これをお店で食べて980円というのはなかなかのクオリティです。

つづいて塩水ウニです。思っていたよりも量が多くのっていました。とても甘みのある美味しいウニでした。これを1000円前半で食べれるというのはなかなかありません。

お刺身などを食べるためのお醤油は2種類用意されていまして、右側のうこうは九州寄りのどろっとした甘めのお醤油、左側さっぱりは昆布醤油です。私は甘めの九州醤油が好きなので、こちらをメインに使いました。

つづいて到着したのはしめさばの炙り、ハーフサイズです。店員さんが目の前でガスボンベを使って炙ってくれます。こういうギミックも楽しいですよね。
炙ることでサバの脂が溶け出し、うまみが増します。また生部分との食感の違いなども楽しいです。

2杯目に頼んだはメガジョッキでのレモンサワーです。1リットル入ってるメガジョッキですので、飲むとき片手だとずっしりと重く、両手で持った方が無難でした。すり下ろししたレモンの皮も入っていたりと、こちらもすごく美味しかったです。

こういうのを飲むと欲しくなるのが揚げ物です。ハイボール用と書いてましたが大判ザンギをたのみました。ザンギはニンニクが聞いていてうまみたっぷりでした。

店員さんがみなさんきびきびと働かれているので料理も早めのペースででてきます。食事がとても美味しいこともあって、あっという間にお腹いっぱいになりました。
周りで楽しそうに飲んでいるグループを見ながら、早々に退散しました。次は同僚や友人とコース料理でゆっくり飲めるようにしてきたいなぁと思いました。
とても人気のあるお店なので事前に予約をして訪問することをおすすめします。
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