北海道で海鮮というと、ホタテ、カニ、いくら、ウニが一般的なイメージなのかなと思います。最近札幌の海鮮のお店をのぞいているとよく見かけるようになったなぁと思うのが、牡蠣のお店です。中でも厚岸(あっけし)産を売りにしているお店が目につくようになってきました。
年末も近づいてきたので、牡蠣を食べて栄養をつけようと思い、厚岸町のブランド牡蠣「マルえもん」の特大サイズである3Lサイズのものに寄付してみました
・ご紹介するふるさと納税の基礎情報
自治体:北海道厚岸(あっけし)町
寄付額:2.8万円
楽天で同じ商品を買った場合:7900円
還元率:28.2%
マルえもんは三陸産の稚貝を厚岸町の海で養殖をしているブランド牡蠣です。形は丸く、味は磯臭さが少なく、甘くクリーミーなのが特徴です。
牡蠣はどうしても生食で食べると食あたりが怖いところですが、マルえもんは、水揚げしてから紫外線照射、滅菌処理された海水で48時間菌をはき出すような対応がされます。出荷時にはノロウィルスの検査もして出荷をされるので、食あたりの危険性がとても低い製品になっています。今回分にも検査結果報告書が添付されてました。


段ボールをあけてみると、商品のカタログ、お礼状がまずはいっています。

牡蠣の説明書きも期待をあおります

実際の牡蠣20個は、牡蠣がそのまま詰められています。

一目見てわかるのはすごい大きさです。


テレビのリモコンと比較してみました。リモコンの2/3サイズくらいです。
3Lというサイズは牡蠣自体のグラム数でいうと150グラム以上級を指します。
このサイズに生育するまでは3~4年ほどかかるそうです。

生ではなく、ホットプレートで蒸し焼きにする準備のためにならべてみましたが、かなりのボリューム感です。

殻をはがしてみました。レモンのサイズと比べると倍くらいの大きさです。

ホットプレートには10個並べることができました。蓋をして蒸し焼きにします。

サイズが大きいため普段より長めの10~15分くらい火をとおします。蓋をあけると牡蠣から水分がしみでてきています。レモンをかけて食べると身はとても甘くて絶品です。
厚岸町にはマルえもん以外にも2種類あります。
カキえもんはシングルシード方式という養殖方法をとって育ったもので、特徴としてはやや小ぶり、貝柱の割合が比較的多く、うまみが凝縮されているものになります。
弁天かきは10年ほど前から出荷が始まった新ブランドです。種付けの時のホタテの貝殻をつかい、そこから徐々に育てていく方法をとっています。まだまだ流通量はすくないのですが、濃厚な味で身が引き締まっているのが特徴です。
一度に3種類を食べ比べるなんて返礼品もあったりしますので、気になった方はこちらもご参考にどうぞ
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