アラフィフのこれよくない?食べ歩きグルメとふるさと納税のブログ

旅行先で訪れた美味しいお店や飛行機に乗るときのちょっとした楽しみ方を週1回程度投稿します。

沖縄観光 浦添グルメ ゆし豆腐そばの元祖で屈指の人気店高江洲そばでランチ

沖縄に観光で出かけたいときに食べたい料理のひとつは沖縄そばだと思います。沖縄県内の店舗数は300店ほどありますので、どれを選べばいいのかはなかなか難問です。お店選びの参考になるのがランキングです。私が参考にしているのは県内在住者の方から投票された結果をもとに集計されているこちらのランキングです。

gachimaitank.com

今回訪問しましたのはこのランキングの上位にいつもいて、おぼろ豆腐をつかったゆし豆腐そばの元祖である高江洲そば (たかえす) - 浦添前田/沖縄そば | 食べログです。

ご紹介するお店の基礎情報

店名 高江洲そば 

住所 沖縄県浦添市伊祖3-36-2 

営業時間 10:00~15:45     

定休日  日曜日

高江洲そばさんは1969年に創業されている老舗のお店です。最寄りのゆいレールの駅から2キロほど離れていますので、車で訪問するしかありません。駐車場スペースは10台以上分確保されていますが、車でしか来れない場所がらすぐにいっぱいになってしまいます。この日は11時までに訪問しましたが、駐車場はほぼ空きがない状況でした。

店内に入りますとカウンター席とテーブル席にわかれています。訪問された有名人のサインがところせましとはられています。

ヤクルトスワローズが春先のキャンプ地として浦添を使っているのもあり、ヤクルトの選手のサインもたくさんありますが、中でも地元感を出しているのはソフトバンクホークス沖縄県出身、東浜投手の大学時代のユニフォームです。

中に入ると、まず券売機で食券を購入です。購入すると店員さんにそれを預けるとあいている場所に案内してくれます。カウンター席に通してもらいました。味変要素としてはコレグースと紅ショウガ、七味がおかれています。

オーダーしましたのはゆし豆腐そば(大)1000円です。物価高騰の影響からか数年前より少しあがっています。それでも内容的には十分お得です。なおメニューでソーキそばがありますが、それは骨付きのソーキがメインの具になり、ゆし豆腐ははいってませんので、ご注意ください。

作りは左側におぼろ豆腐であるゆし豆腐層、真ん中はソーキの肉部分だけを細切りにした層と錦糸卵、右側は沖縄料理では結び昆布と呼ばれる昆布巻きです。麺も特徴的で中太のちぢれ麺です。あたかも札幌の味噌ラーメンに使うような麺のたたづまいをしています。

ゆし豆腐層にはゆし豆腐の出汁が混ざっています。しっかり豆腐のうまみを感じるような層になっています。真ん中本来の沖縄そばの動物系の出汁層で、昆布巻きを沈めると昆布の出汁が感じられます。そば出汁自体はどの味も邪魔しないようにあっさり、薄めの味付けです。個人的にはここのゆし豆腐は体調が悪い時とか、飲みすぎの日の翌朝にとても飲みたくなります。紅しょうがを加えると彩りがさらによくなります。

しっかりとボリュームがあるのでゆし豆腐そばでも十分満足できるのですが、沖縄県の炊き込みご飯であるじゅーしーや、魚やイカの天ぷらもサイドメニューに用意されていますので、よりがっつり食べられたい方はそちらもオーダーされるといいかもしれません。

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