曜日や時間帯に違う業態のお店が営業する形態を間借り営業店といいまして、例えば夜間は居酒屋さん、昼間はランチ営業限定のカレー店さんなんてパターンがそれにあたります。最近よく見るようになった気がするなぁと思っていました。
今回訪問した鶏白湯ラーメン 白鶏舎 - 札幌(JR)/ラーメン | 食べログはお店に入るときに間借り営業だったということに気が付いたお店です。
札幌の飲食チェーンであるイーストンさんが手がける夜は焼き鳥居酒屋でお昼間は鶏白湯ラーメンを提供するというお店です。
・ご紹介するお店の基礎情報
店名 鶏白湯ラーメン 白鶏舎
住所 北海道札幌市北区北八条西四13-1
営業時間 11:00~15:00
定休日 不定休
場所は札幌駅を北側(すすきの方面とは逆)に5分ほど歩いたところにあります。
鶏白湯ラーメンののぼりにひかれて、入ってみようと思いますが入り口が見つかりません。まさかと思って「いただきコッコちゃん」をのぞいてみました。

お店への入り口で間借り営業していますという看板をみつけました。

店内にはいりますとまず鶏白湯ラーメン用の券売機があります。鶏白湯ラーメンをベースにそれに味噌アレンジをした味噌鶏白湯ラーメン、辛味噌鶏白湯ラーメンの3種類からのチョイスです。今回鶏白湯ラーメンにご飯と唐揚げのザンギがついた鶏白湯ザンギセットをオーダーしました。

テーブルに通されるとお勧めの食べ方がかかれたメニューカードとオプションメニューカードがおかれています。20秒以内に写真を撮ってというのがこだわりのようです。
ザンギセットにはご飯がついているのですが、それはお勧めになっているチーズののっているリゾットめしとは違うようです。

まず最初にご飯とザンギが運ばれてきました。食べ始めたいところですがじっと鶏白湯ラーメンの到着を待ちます

ご飯に遅れること3分くらいでラーメンが到着しました。乳化されて泡がしっかりたっています。おすすめの食べ方に書かれていた通り20秒以内に写真を撮りました。

セットの全景にするとこんな見た目です。レモンを味変要素として使えます。

スープは鶏がベースなのですが、豚骨も混ぜているということでしっかりと濃厚な味わいです。関西を中心に流行っている鳥白湯をひたすら煮込んでドロドロにした系とは違った味わいです。麺は卵麺のつるつるした食感です。このスープにはあってると思います。食べ進めるうちに味変要素としてテーブルに配置されているリンゴ酢とザンギと一緒に運ばれてきたレモンを使えますが、今回リンゴ酢をいれてみました。お酢が入るとよりさっぱりした味わいにかわりました。ザンギは胸肉にしっかり味付けがされていてなかなかの大きさでした。
夜は焼き鳥料理屋ということでおそらく大量にでるであろう鶏ガラなどをたっぷり使ってスープを作っていたり、ザンギも共通食材として使いまわせるということを考えるとなかなか合理的な営業形態じゃないかなと思いました。
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