前回の記事につづきまして、今回はバンコクの三大寺院と呼ばれる観光名所についてご紹介をしていきたいと思います。
三大寺院で最初に訪れたのは暁の寺として知られるワットアルンです。三島由紀夫が暁の寺というタイトルで書いた小説の舞台としても知られていますが、建物自体は17世紀くらいから建てられている歴史のある建築物です。
最寄りの駅はMTR BlueLineのBL32 イサラハップ駅で、ワットパクナム最寄りのBL33番パイからは2駅ほど離れています。ワットアルンは駅から徒歩10分ほどで到着します。駅からワットアルンまでの道のりではタイ海軍の基地があったりもします。ワットアルンだけがチャオプラヤ川の西側に位置していますので、三大寺院周りはワットアルンから始めるか、ワットアルンで終わるというコースになるかと思います。
ワットアルンの入場料は200バーツ(1000円)です。入場のタイミングで三大寺院で唯一お水をくれました。

ワットアルンの中では真ん中の高いプラ・プラヤーがシンボルになっています。塔は陶磁器の装飾で覆われており独特な作りになっています。







装飾はかなり細かく作りこまれていました。次の目的地のワットポーにむかうために渡し船にのります。ワットアルンの敷地内からワットポー行の船に乗ることができます。
料金は10バーツ(50円)でした。

次から次にくる渡し船に乗り込んでいきます。

渡し船の中からみたワットアルンの風景です。

渡し場周りにはレストランが数件たっていましていずれもルーフトップ式で、ワットアルンを眺めながら食事を楽しめるようになっています。その中でも名前が通っているのはタイ料理店「スパンニガー イーティング ルーム」です。夜は予約必須のようです。
ワットポーには渡し場から歩いて10分ほどで到着します。
入場料は300バーツ(1500円)です。ワットポーといえば巨大な涅槃像がある寺院として知られています。私と同じタイミングではいったほかの観光客の方もまずは涅槃像どこにあるの?って探していました。



涅槃像だけでなくお祈りをする場所ももちろんあり、たくさんの仏像が建立されています。涅槃像は入り口とは反対側の大きな建物の中にあります。

足の裏には仏教の世界観を表しているという108の絵が描かれています。細工がかなり細かくされています。

三大寺院の最後がタイ王宮と併設されているワットプラケオ(エメラルド寺院)です。
ワットプラケオの入場料は500バーツ(2500円)です。エメラルド寺院と、王室の王宮を見ることができることを考えると2つで1つの値段なのかもしれません。
ワットポーからワットプラケオまでは徒歩だと20分くらいかかってしまいますので、Grabでタクシーを呼んだり、交渉は必要ですがトゥクトゥクに乗られるといいかもしれません。乗り物だと5分ほどで到着します。







広大な敷地に圧巻の様式美が展開されています。ワットプラケオと王宮が併設されていますので、うまくタイミングがあうと衛兵の交代式も見ることができたりします。
ご参考までに
日本で展開される仏教寺院とは様式や色、サイズがやりすぎでは?と感じさせられるほどの世界観がバンコクの三大寺院では展開されていました。
私の個人的なお気に入りはワットアルンで今回の旅では、ワットアルンの夜景をホテルの部屋から見ることができるホテルを1泊目で予約しました。そのホテルの部屋からの眺めがこちらです。ルーフトップレストランで食事をとりながらももちろんいいのですが、エアコンが効いた部屋でビールを飲みながら好きなタイミングで眺めることができるのはなかなかに贅沢だなぁと思いました。

ホテルはリヴァアルンというホテルでして、AgodaやBookingcomからも予約ができます。部屋はシティビューとリバービューの2タイプがありますので、必ずリバービューで予約されることをおすすめします
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