アラフィフのこれよくない?食べ歩きグルメとふるさと納税のブログ

旅行先で訪れた美味しいお店や飛行機に乗るときのちょっとした楽しみ方を週1回程度投稿します。

福岡観光 中洲グルメ 孤独のグルメ登場のお店で鯖ごまでしっぽりと一杯を

 行動制限がない中で年末が際際に近づいていたこと、国内でも観光支援があること、外国からの観光客に対しての緩和がすすんでいることもあり、夜の中洲の街にはとても活気が戻ってきている印象です。観光雑誌に載っているような有名店、たとえば一蘭総本店といったお店や鉄なべ本店といったお店はかなりの行列です。

一蘭 本社総本店 (いちらん) - 中洲川端/ラーメン | 食べログ

鉄なべ 中洲本店 (テツナベ) - 中洲川端/餃子 | 食べログ

 

 中洲ってやっぱりすごく便利なんですよね。とても小さな範囲の中にしっかり飲めるお店から味自慢のお店、締めのラーメンのお店などが散在しています。

 

 そんななか今回ご紹介するのは中洲の小路に入ったちょっとわかりにくいところにある一富です。

一富 (かずとみ) - 中洲川端/割烹・小料理 | 食べログ

 

ご紹介するお店の基礎情報

店名 一富(かずとみ)

住所 福岡市博多区中洲4-1-24人形小路

営業時間 18:00~23:00 *LO 22:30

定休日 日、祝日

 

 こちらのお店はもともと地元の人が知る人ぞ知るのお店だったのですが、孤独のグルメ、福岡出張編で五郎さんがよったことでより広く知られるようになりました。

お店自体は小路にあるので、中洲の土地勘がない場合はちょっと迷うかもしれません。また、席数も合計で30席くらいのお店ですので、行かれる場合は予約や電話での事前確認をされることをおすすめします。

 今回福岡に到着したのが21時頃だったので、少し心配だったのですが予約、確認の電話もせずに入れたらラッキーくらいの気持ちでお店に行ってみました。ちょうど他のお客さんの忘年会がおわったばかりだったということもあり、運良く入ることができました。まずは瓶ビールと鯖ごまを頼みました。一般的に福岡県民もゴマサバと呼ぶことが多いのですが、このお店はゴマサバはそういう種類の魚もいるからということであえて鯖ごまという名前です。料理としては鯖の刺身にすりごまや薬味、海苔がかかったものに九州独特の甘めの醤油をかけて混ぜながら食べる料理です。お酒のあてにもいいですし、ご飯にかけておかずとして食べるのもおすすめです。

 

アニキサスがはやっていると聞くのですが、リスクに関係なく、福岡にくると鯖のお刺身はとても食べたく料理です。

 

 鯖ごまでビールを飲んだ後、お酒を焼酎に切り替えて、これも孤独のグルメで紹介された若鶏のスープ炊きを頼みました。白濁したスープに鶏肉や野菜が入っていてポン酢でいただきます。いわゆる水炊きと同じ部類です。冬は身体がとてもあたたまります。

締めにご飯をいれて雑炊にしてくれますので、これでお腹もいっぱいです。

 

 こちらのお店は少し心憎い演出をしてくれる部分がありまして、瓶ビールの下にはという演出があります。

店主はぶっきらぼうな感じなのですが、とてもよいお店だと思います。

 

tabelog.com

 

 

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