アラフィフのこれよくない?食べ歩きグルメとふるさと納税のブログ

旅行先で訪れた美味しいお店や飛行機に乗るときのちょっとした楽しみ方を週1回程度投稿します。

福岡観光 博多駅周辺グルメ 器からはみ出すゴボテンで大人気の大地のうどん 

 福岡にゆかりのある芸能人の情報発信があったことに起因して福岡のうどんはコシがなく、やわらかいこと、うどんのおともの具材としてはゴボテンや甘辛く炊いた肉が定番であることが浸透してきたかと思います。そんな福岡うどんの世界ですが、その分類から飛び出し、もちもちつるっとしたコシがある細めのこだわりうどんを提供しようとしている派閥?「津田流 豊前裏打会」があります。 

 そんな豊前裏打会に分類されて、かなり独特のゴボテンを提供することで大人気になった大地のうどん大地のうどん 博多駅ちかてん - 博多/うどん | 食べログに5年ぶりに訪問しました。日本のお客さんだけでなく、海外からの観光客も殺到してしまったこともあり、大行列が当たり前になったことで訪問するのがおっくうになっていました。

 

ご紹介するお店の基礎情報

店名 大地のうどん 博多駅チカテン

住所 福岡県福岡市博多区博多駅前2-1-1福岡朝日ビル地下2階

営業時間 10:40~16:00  17:00~22:00 

定休日 基本無休で年末年始のみ

 

お昼時間の少し前に訪問しましたが、やっぱり並んでます。この日は大雨だったこともあるのか、覚悟していたほどの行列ではなかったので、並んでみることにしました。

行列をする参考として掲示されていますが、天ぷらとかは揚げたてでやっているお店なので、この目安よりも間違いなく時間がかかります。

行列がすすみ、お店近くまでくると、どういうメニューがあるのかが掲示されています。こちら入り口の券売機で食券を購入するスタイルなので、食べようとしているものは掲示されている番号をしっかり覚えておくと券売機前でまごつかずにオーダーできます。

とても湿度もたかく暑い日だったので、ぶっかけ系のうどんをチョイスしました。具材はエビ天とゴボテンを選びたいです。ここで発生する悩ましい大問題がエビ天とゴボテンが一緒に乗ってるメニューが存在しないということです。となるとゴボテンうどんにエビか、それともエビ天うどんにゴボテンをトッピングかの選択になります。ゴボテンおろしぶっかけが740円、エビ天トッピングが250円、エビ天おろしぶっかけが840円でゴボテントッピングが180円なので、わずかな差ですが、エビ天おろしぶっかけとゴボテントッピングでオーダーです。せっかくなので、オプションの肉もトッピングしました。

お店に案内されてちょっと変わったなと思ったのがゴボテンは、マルとホソがありますがどちらにします?と聞かれたことです。ホソはゴボウを細切りにして、独立した形で揚げている物になります。私はいつも通りかき揚げスタイルのマルを選びました。

カウンターは調理場から座っている椅子に向かってテーブルに少し傾斜がかかっています。これはぶっかけのつゆが全体にとどまる形になると、天ぷらがそのつゆをすってしまい、さくさく感を損ねるからという配慮です。

うどんはぶっかけスタイルになると、細くつやつやの麵であることがよくわかります。

天ぷらのさくさく感をとにかく大事にしているので、器の中でも天ぷらパートとうどんパートが分けられて提供されてきます。

相変わらず、ゴボテンはほそく切られたゴボウがかき揚げスタイルで器いっぱいに広がっています。薬味もこれでもか、というくらいに乗っています。

こちらにつゆをかけて食べていきます。とにかくゴボテンが大きいです。分解しながら食べ進めていくことになります。サクサクとした天ぷらとツルツルのうどんの2つの異なる食感を存分に楽しむことができます。

いわゆるあたたかいゴボテンうどんは500円で提供されています。うどんドンブリいっぱいにゴボテンが広がる景色が圧巻ではあるのですが、アラフィフの私にとってはちょっと食後が重いかなという感覚になります。

 

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